Gitple(ギップル) - リアルタイム顧客対応チャットボット

顧客機能の概要

Gitple(ギップル)顧客機能では、相談サービスを利用した顧客のリストで、実際の相談した顧客の情報が自動的に追加されます。

Gitpleの顧客機能で顧客対応を強化

機能の特徴

相談サービスを利用した顧客のリストで、実際の相談した顧客の情報が自動的に追加されます。

Gitple顧客管理画面 - 顧客ID、名前、メールなど基本情報の一覧表示
  • チャットをご利用したお客様:相談を一度でも受けたお客様
  • チャットをご使用していなかったお客様:相談を一度も受けていないお客様(情報入力もしくはログインのみ試​​みる)
  • Gitple顧客データ管理 - チャット履歴の閲覧と顧客情報の削除機能 表示項目の選択(顧客ID、メール、タグなど)顧客情報の詳細検索画面
  • フィルタ機能:顧客ID、お名前、メール、電話、タグにてフィルタリングが可能
  • 表示順序:最後の相談時刻(最後のセッションの開始時点)に基づいてソートされています。
  • 顧客ID:IDは、連携したサービス内で管理する一意のIDです。
    • 訪問者(ログインしていない顧客)の場合は、EメールアドレスがIDとして表示されます。
    • IDと名前は固定されており、その情報が誰のものであるかを簡単に把握できます。
  • 表示詳細:その他、名前、Eメール、電話、OS、デバイス、ブラウザ、言語、タイムゾーンなどがテーブルとして表示されます
  • モニターの解像度が低い場合は、水平方向にスクロールしてすべての情報を確認できます。
  • チャット履歴の閲覧:顧客IDごとのチャット履歴の確認ができます。
  • 顧客情報の削除:履歴内に存在する、任意の顧客データの削除ができます。
  • Gitpleタグ管理機能 - カスタムタグの作成と設定画面 GitpleCSVエクスポート - 顧客データのダウンロード設定画面
  • タグ機能:作成したタグが付与されたユーザーのみにフィルタリングが可能
  • CSV機能:テーブルの情報をCSVファイルにてダンロードが可能
  • 連絡先

    Gitple(ギップル)の連絡先では、複数の顧客を任意のグループ(セグメント)で統合管理して顧客データベースを構築できます。

    Gitple顧客データベース構築
  • 連絡先は、自動的に生成される情報とは異なり、ユーザーが直接管理できる顧客データベースです。
  • 連絡先で生成された顧客情報を相談時にも参照でき、相談顧客の情報として連携することができます。
  • Gitple顧客データベース構築
  • 連絡先の追加パターン①:"+連絡先追加"で顧客情報の入力が可能です。(連絡先ID・名前・Eメール・電話番号・ラベル)
  • 連絡先の追加パターン②:Excel(エクセル)で一括顧客情報の入力が可能です。(contactid・name・email・phone・label)
  • 連絡先の追加パターン③:チャット機能画面にてユーザー別に連絡先へ追加が可能です。(連絡先ID・名前・Eメール・電話番号・ラベル)
  • 連絡先のダウンロード:Excel(エクセル)で一括登録用のフォーマットのダウンロードが可能です。
  • 連絡先のダウンロード:登録済の連絡先情報のダウンロードが可能です。
  • オートコネクションオプション:連絡先情報の自動接続機能(連絡先ID・メール・電話)
  • ⚠️Excelアップロード時にフォーマットエラーなどで問題が発生した列は除きアップロードされます。
    フォーマットエラーが発生すると、エラーが発生したプロファイル項目と列が表示されます。

    プロフィール項目別

    プロフィール項目 フォーマット
    contactid(連絡先ID) アルファベットの小文字と数字、特殊文字は _ . のみ使用可能。IDの最初と最後の文字には特殊文字の使用不可。最大50文字まで。 customer1, gp01
    email(メール) 一般的な電子メール形式に従います。@, . gitple@gitple.com
    phone(電話番号) 数字のみ使用可能。ただし、一番前に+記号は使用可能 01011112222, +821011112222

    タイプ別

    タイプ 最大許容 特徴
    文字列(String) 200文字
    複数行(Multi-line) 1,000文字
    リスト(List) オプションで登録された値のみを許可
    真偽(Boolean) 大/小文字可(TRUE, FALSE true, false
    日付(Date) 必ずタイムゾーンを含む形式で作成 2022-01-01T0:00:00Z
  • 削除する項目にマウスを置き、削除アイコンをクリックすると連絡先を削除できます。
  • 複数の項目を削除する場合は、表の前面のチェックボックスを使って選択後、右側の削除ボタンを押してください。
  • Gitpleフィルタの削除方法

    【連絡先を接続する】

  • 登録された連絡先と相談する顧客をリンクします。
  • 接続が完了したら、カウンセリング時に顧客の連絡先情報を呼び出して表示します。
  • Gitple連絡先情報の登録
  • 接続が完了すると、次のように表示されます。
  • カウンセリング画面の連絡先タブでは、連絡先に登録されているコンテンツに関連付けられているブランド情報を表示できます。
  • Gitple連絡先情報の表示

    【連絡先を切断する】

  • 接続済みアイコンをクリック:接続を解除するために、顧客情報から連絡先IDを削除します。(連絡先情報は削除されません。)
  • Gitple連絡先情報の登録解除

    フィルタ・セグメント

    連絡先のフォルタ、セグメント化することにより、特定の条件を満たすユーザーのグルーピングが可能となります。

    Gitple顧客管理画面 - 顧客ID、名前、メールなど基本情報の一覧表示
    同じ人がそれぞれブランド A とブランド B に問い合わせをしたとします。
    既存の情報から、これら 2 つの問い合わせが同一人物からの問い合わせであるかどうかを確認するのは面倒です。
    これら2つの別々の情報を1 つの連絡先項目に集約できます。
    統合された連絡先項目で顧客情報を管理しやすくなります。
  • 顧客>連絡先ページで表示
  • Gitple連絡先フィルタ機能
  • フィルタを追加すると、登録された連絡先を簡単に照会/分類できます。
  • 追加したフィルタを保存してコンタクトセグメント(一種の保存されたフィルタブックマーク)作成することもできます。
  • Gitple連絡先フィルタブックマーク
  • 連絡先IDをクリックすると、連絡先詳細履歴の照会が可能です。
  • Gitple連絡先フィルタ機能

    【フィルター項目】

  • つながったブランド:連絡先に接続された顧客の相談ブランドを示します。
  • 連絡先ID
  • 名前
  • Eメール
  • 電話
  • 最初の接続時間:連絡先に登録された顧客がGippleChatで接続された最速の時間を意味します。
  • 会員可否:連絡先に登録されている顧客が会員かどうかを分けて見ることができます。
  • 最後の相談開始時刻:連絡先に登録されている顧客がギフトチャットで最後に相談した開始時刻を示します。
  • ~~を含む
  • 値がある
  • 値がない
  • ブランド別
  • Gitple連絡先フィルタ項目

    ⚠️連絡先IDとは?

    連絡先リスト内の一意の識別値。
    アルファベットの小文字と数字、特殊文字は . と @ のみ使用できます。
    IDの最初の文字と最後の文字には特殊文字を使用できません。
    連絡先IDは一度登録すると変更できません。
    (間違って登録した場合は、連絡先を削除して再登録してください。)

    【セグメント】

    フィルタリングした連絡先情報をセグメントという単位で分割が可能です。
    任意のセグメント名を設定して保存した場合、連絡先の配下に追加されます。

    【項目選択】

  • 表示項目にチェックして見たいプロフィール項目だけを選択して表示することもできます。
  • Gitple表示項目の選択

    【フィルタ結果のダウンロード】

  • 検索結果をダウンロードできます。現在追加されフィルタ、表示されたプロフィール項目この反映された結果をダウンロードします。
  • Gitple検索結果のダウンロード

    マニュアル

    チャットマニュアル

    Gitpleチャットボット機能についてさらに知りたい方は、こちらの機能詳細ページもご覧ください。

    詳細な使い方や各種マニュアルについては以下をご確認ください。

    マニュアルを見る